今年も従業員の脳ドックの対象者8名が相模原協同病院で全検査を行い、無事に終了いたしました。
当社では、年に1度全従業員に行っている通常の定期健康診断に加え、主要疾病(脳・心臓疾患等)に関わるスクリーニング検査を、50歳以上の全従業員を対象に、全額会社負担で5年ごとに実施しています。
特に、運転者の脳ドックは貨物自動車運送事業輸送安全規則第3条第6号他の推奨項目でもあり、主要疾病を早期に発見、未然に防ぐことを目的に数年前に導入しました。
この「脳ドック」の取り組みは、来年度以降も継続して実施を予定しております。
また、毎年全従業員を対象に行っている通常の健康診断も8月10日に全て終了しております。
検査結果も徐々に届き始め、日頃の生活習慣を見直す良い機会となりました。
今後も、従業員1人1人がより良い健康管理が行えるようサポートして参ります。